歯科医院へ行く前にすべきこと

お口のケアも欠かさずに

お口の中をみせるときの最低限のマナー

歯科医院ではお口の中の状態を見てもらいます。
虫歯や歯周病など現在のお口の状態を把握することはもちろん、噛み合わせや歯並びなど、癖なども把握されます。
一方で、お口の中は様々な活動に必要な場です。
モノを食べるとき、人と話をするとき等、いろんな状況でお口は使われる場所です。
そのため不衛生にもなりがちです。
不衛生になりがちなお口の状態をそのままにしておくこと、その状態で初めての歯科医院に通うということは、不衛生な環境を初めて会う歯科医師やスタッフに見られてしまうのです。
お口の状態を見て、歯科医院やスタッフはその人の生活スタイルを考えることでしょう。
例えどれだけ身なりを良くしてもお口の中を見られれば、身なりだけを整えても全て見せてしまっているということです。

歯科医院に行く前のケアとして

初めて歯科医院に行くのなら、また久しぶりに歯科医院に受診するのなら、やはりお口のケアはしておくことがオススメです。
食事の後に歯科医院に受診する予定があるなら、ブラッシングしてお口の中を清潔にしておきましょう。
歯間の汚れもブラシや糸ようじなどで取っておくと隅々まで見てもらえるので安心感もあります。
ただし注意も必要です。
例えば清潔にしようと力いっぱいブラッシングや歯間汚れを取ろうとすれば、歯茎を傷つけてしまうこともあるでしょう。
歯茎が傷つくと、適切な治療を進められないことがありますので、清潔にする際には注意が必要です。
また出先から歯科医院に行くこともあるはずです。
仕事帰りなど、歯科医院に行く前にお口のケアをできる環境がないという場合には、携帯用マウスウオッシュなどでお口をすすぎ、簡易的にでも清潔にすることが大切です。


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